| 被災地住宅復旧支援プロジェクト 「リフォーム応援隊」 |
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被災地住宅復旧支援プロジェクト 「リフォーム応援隊」
東日本大震災発生から4ヶ月が経ちました。しかし、現地ではなお多くの方々が、避難所や被災した住宅などで不便な暮らしを余儀なくされています。また、津波や地震で壊れた家や建物の修復は、ほとんど手つかずに近い状況です。 「リフォーム応援隊」は、住宅リフォーム市場の専門新聞である㈱リフォーム産業新聞社が、全国のリフォーム会社や工務店、そして建材・設備問屋との連携によって、被災地の住宅改修を推進していくプロジェクトです。(モノ支援)の第一段階、(ヒト支援)の第二段階とステップを踏んだ支援活動を計画しています。
(1) 現地協力業者(建材・設備問屋)が被災地の施工業者にヒヤリングを行い、今、何が不足し困っているのかを調査し情報収集します。 (2) (1)の調査結果を踏まえて推進本部のリフォーム産業新聞社が、不足工具・物資の寄付や、専門家・技術者派遣の要請などを、全国のリフォーム会社・工務店向けに呼びかけます。 (3) 「支援参加者」となる全国のリフォーム会社や工務店の方々より、工具や物資(中古品でOK)などの「モノ支援」を、現地協力会社を通じて被災地の施工業者向けに行います。 (4) 推進本部のリフォーム産業新聞では、工具や物資の寄付活動を行った支援参加者からの報告により「支援活動参加」のロゴマークを提供します。このマークは、自社のホームページやチラシ、名刺上などで自由に使い、企業イメージアップなどにお役立てください。 (5) 支援を受けた被災地の施工業者に対してリフォーム産業新聞が取材を行い「現地の声」などのレポートを新聞紙面やWEBサイトで紹介すると同時に支援参加者にも送付します。 (6) 被災地施工業者、現地協力業者、支援参加者との連絡・交流・相互理解が深まってきたと判断されたら、専門家、技術者の現地入り派遣も進めていきます。
※ 2011年、7月15日現在 [支援参加上の注意点]1. 工具物資は中古品でOKです 今、余っているもの、使っていない中古品などでまったく問題ありません。もちろん新品も歓迎します。 2. 現金での寄付は受け付けていません お手元に送付したい工具や物資がない場合はお買い求めいただいて、お送りいただくか、本部より中古工具の専門店をご紹介していますので推進本部の㈱リフォーム産業新聞社までお問い合わせください。 3. 送付した際には推進本部にも、必ずご連絡ください 工具や物資は直接、現地協力業者に送付してください。(※上記一覧参照)必ず同時に推進本部の㈱リフォーム産業新聞社へもご連絡ください。(担当:金子 このメールアドレスは、スパムロボットから保護されています。アドレスを確認するにはJavaScriptを有効にしてください )連絡がない場合は支援活動参加のロゴマークがお送りできません。 4. 支援参加に申し込んだだけではロゴは支給されません 申込みはあくまで支援参加の意思を示していただき、以後、㈱リフォーム産業新聞社からの情報連絡を受けるための手続き用です。支援参加のロゴマークの提供は実際に「モノ支援」をいただいた方になります。 [支援参加の申込み]・ 推進本部㈱リフォーム産業新聞社の担当まで直接メールにてお問い合わせいただくか、(直接メール ⇒ 担当 金子 このメールアドレスは、スパムロボットから保護されています。アドレスを確認するにはJavaScriptを有効にしてください ) 申込書をダウンロード頂き、必要事項を記入してFAXをお送り下さい。(申込書をダウンロード ⇒ リフォーム応援隊支援参加申込書 ) 以後、記事配信や専用メールマガジンの送付によって、最新の情報をお送りさせていただきます。 この活動に関しての問い合わせは 推進本部 ㈱リフォーム産業新聞社 〒104-0061 東京都中央区銀座8-11-1 TEX.03-6252-3450 FAX.03-6252-3461
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